沖縄民謡のこれから、講座

沖縄民謡のこれから、講座〜さまざまな視点から沖縄民謡を考える〜

民謡は島の暮らしの土台である!
沖縄といえば「うた」の島といわれるほど生活に密着して歌われ
いつの時代にも新しいうたが誕生し、
人々の心の支えとなって受け継がれてきたかけがえのない文化です。
ネイティヴに歌える唄者が少なくなってきている現在において、
沖縄文化の誇りとして次世代にどう残していけるのか、
県内外・海外の多くの人々にも親しみを持ってもらうにはどうしたらよいか、沖縄民謡とはなんなのか、
どういったものがあるのかについて、
学び、考えるための講座シリーズです。
沖縄民謡だけでなく、他の沖縄文化の分野においても、
先駆的な取り組みをされている先生方を講師にお招きし先進事例を学びながらさまざまな視点で沖縄民謡のこれから、についての課題を共に考えていきます。

各回参加無料:先着順 40 名様(定員以上は立ち見になる場合もあります)

【第1回】2016 年 7 月 15 日(金)
会場:てんぶす那覇 3F 会議室
時間:15:00~16:30
講師:久場良男(沖縄伝統空手道振興会理事)
講座内容:伝統を守る新しい組織の形

【第2回】2016 年 8 月 19 日(金)
会場:てんぶす那覇 3F 会議室
時間:15:00~16:30
講師:大工哲弘(唄者)、宮沢和史(アーティスト)
講座内容:伝統における新しい取り組み

【第3回】2016 年 9 月 16 日(金)
会場:沖縄県立博物館・美術館 講座室
時間:15:00〜16:30
講師:仲嶺幹(沖縄県三線製作事業協同組合)
講座内容:伝統における新しい取り組み

【第4回】 2016 年 10 月 6 日(木)
会場:読谷村地域振興センター大会議室
時間:13:30〜15:00
講師:くるちの杜100 年 プロジェクト in 読谷
當山勝則(地域密着型旅行社「旅らぼ沖縄」代表)、中村正幸(赤犬子子ども三線クラブ講師)
講座内容:くるちと三線と未来の話

【第5回】2016 年 12 月 16 日(金)
会場:県立博物館・美術館 講座室
時間:13:30〜15:00
講師:堀内加奈子(アーティスト)、ジョン ポッター(音楽ジャーナリスト)
通訳:ポッター・みどり
講座内容:海外から見える沖縄民謡の魅力

【第6回】2017 年 1 月 21日(土)
会場:沖縄県立芸術大学附属研究所・小講堂
時間:15:00〜16:30
講師:久万田晋(沖縄県立芸術大学附属研究所所長)
講座内容:民謡とは何か?〜奄美・沖縄・宮古・八重山の広がりから〜

※各講座進行(公財)沖縄県文化振興会理事長 平田大一
(問合せ)沖縄音楽創造機構(OMF) 担当・鶴見:tsulu(a)mac.com
岡 :okakenji33(a)gmail.com

主催:沖縄音楽創造機構(OMF)
支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会

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