第3回「沖縄民謡のこれから、講座」のお知らせ

沖縄民謡のこれから講座(後期)

沖縄民謡を多角的に見ていこうという主旨で、7月より始まりました講座シリーズ。

今回は、三線職人で沖縄県三線製作事業協同組合事務局長の 仲嶺幹さんをお迎え致します。沖縄民謡では誰もがほぼ必ず使用するアイテム、三線についてのお話です。

 

《第3回》「沖縄民謡のこれから、講座」

〜伝統における新しい取組み〜
2016年9月16日(金)15:00〜16:30
県立博物館・美術館 講座室
参加無料(先着40名)
講師:仲嶺幹(沖縄県三線製作事業協同組合)
進行:平田大一(公益財団法人沖縄県文化振興会理事長)
主催:沖縄音楽創造機構(OMF)
支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会

沖縄県三線製作事業協同組合
http://okinawa34.jp/

単なる楽器としての三線でなく、沖縄の歴史・文化や魂を大切にしてこその、将来へむけての三線から発するあらゆるつながり(県産三線ブランド化〜素材の黒木育成啓発〜演奏家・音楽〜職人育成〜海外普及〜)をプロジェクト化し、三線製作の合間をぬって、忙しくあちこちに飛び回っている仲嶺さん(同い年!)。私が県文化振興会にいたときから、仲嶺さんの熱意にはいつも刺激されてきました。今回は、わたしもクロストークに参加させていただき、三線や沖縄民謡の未来に向けて、三線組合の実際の取組み事例から多くを学びたいと思います。必聴・必見です!!