第2回「沖縄民謡のこれから、講座」のお知らせ

0625%e6%b0%91%e8%ac%a1_%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%83%81%e3%83%a9%e3%82%b7_%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%89%88第2回「沖縄民謡のこれから、講座」のお知らせ。沖縄民謡を多角的に見ていこうという主旨で、7月より始まりました講座シリーズ。今回は、沖縄民謡に深く携わってらっしゃるお二人、大工哲弘氏、宮沢和史氏を講師にお迎え致します。

生まれた頃から生活とともにあった歌を受け継いでいる八重山民謡の第一人者である大工氏と、「島唄」ブームで沖縄民謡界にも旋風をもたらし、現在は約250曲を収録した沖縄・宮古・八重山民謡大全集「唄方~うたかた~」を監修されている宮沢氏による、沖縄民謡にまつわる未来志向のお話です。

《第2回》「沖縄民謡のこれから、講座」
〜沖縄民謡のこれから、を考える〜
8月19日(金)15:00〜16:30
てんぶす那覇3F会議室
参加無料(先着40名)
講師:大工哲弘(唄者)、宮沢和史(アーティスト)
進行:平田大一(公益財団法人沖縄県文化振興会理事長)

主催:沖縄音楽創造機構(OMF)
支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会