第4回「沖縄民謡のこれから、講座」のお知らせ

沖縄民謡のこれから講座(後期)

沖縄民謡を多角的に見ていこうという主旨で、7月より始まりました講座シリーズ。

旧暦9月6日ということで、「くるち」(黒木)の日を迎える10月6日の回は、くるちの杜100年プロジェクトin読谷より、地域密着型旅行社「旅らぼ沖縄」代表の當山勝則さんと読谷村文化協会の先生として読谷村主宰「赤犬子子ども三線クラブ」で指導されている中村正幸さんをお招き致します。

《第4回》「沖縄民謡のこれから、講座」
〜くるちと三線と未来の話〜
2016 年 10 月 6 日(木)
(旧暦9月6日)
会場:読谷村地域振興センター大会議室
時間:13:30〜15:00
講師:くるちの杜100 年 プロジェクト in 読谷
當山勝則(地域密着型旅行社「旅らぼ沖縄」代表)
中村正幸(赤犬子子ども三線クラブ講師)

三線音楽の始祖といわれる赤犬子(あかいんこ)のゆかりの地、読谷村にて開催。三線の棹の素材としてかかせない「くるち」(黒木)の植樹活動や、子ども達への三線音楽普及の取組など、地域ぐるみでの文化継承の総括的なお話をうかがいます。自分達で素材から育ててしまおう、という発想ってすごいですよね。